HOME > 満津金HOME > 二福「至高の名刺」

日本を築いた偉人が愛した銅版印刷名刺にはある共通点があります。 それは活字書体からにじみ出る「名刺の佇まい」―。 活字の種類、サイズ、行間の美的バランスをとる技術はタイポグラフィと呼ばれ、限られた表現条件の中で組版された活字はアナログならではの深い味わいと、格式高い黄金律で組み上げられています。 満津金の名刺は表面に住所や電話番号等を入れることは叶いません。名刺の佇まいと呼ぶに相応しい組版(タイポグラフィ)は日本を築いた偉人の名刺をご覧頂ければ明白です。表面はまさにそこに居る人のありさま。その人の醸し出す雰囲気そのものでなければなりません。この価値観をご理解頂ける方に、使っていただきたい至高の名刺です。

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満津金は「名刺を渡す時の満足感」や「名刺を受け取った時の価値観」にこだわって、名刺を作っています。  満津金の名刺は今、再注目されている江戸時代に伝来した「活版印刷」と、歴史に名を残した偉人がこぞって愛用した至高の印刷技術「銅版印刷」という二つの印刷技法で刷り上げています。