HOME > 満津金HOME > 三福「江戸具」 > 江戸具「ぽち袋」
  ぽち袋「心ばかり、という心遣い」ぽち袋は芸妓さんや舞子さん、お茶屋さんで働く人たちに与える心付けのことでした。わずかばかりの謝礼を入れた小さな袋。いわば感謝の気持ちを「心ばかり」と差し出す、粋な心遣い。奥ゆかしさと同時に、ゆとりを感じさせる習慣と云えます。満津金のぽち袋は江戸町火消し錦絵師 岡田 親 が描いた作品の中から「祭り囃子に誘われて」を画題にしました。鳶頭の祭りの粋な所作が1つ1つ描かれています。「まだ、まだ!」「おっ、来た来た!」「いヤ〜ァ」掛け声が聞こえてきそうです。ぽち袋のサイズも鳶頭が昔から使っていた通りに仕上げています。江戸の価値観が垣間見れる、自分にもお土産にも喜ばれる一品です。
[店主のおすすめ]ご自分で満津金ぽち袋をお使いになるなら、ぜひ橘右之吉師匠直筆の豆千社札シールを誂えて、ぽち袋に貼っていただきたいですネ。
 

 

 


祭り囃子に誘われて「町内鳶、祭禮道具」


サイズ(ぽち袋1枚):タテ105×ヨコ45㎜
箱入り(12種×各2枚入) 2600
円(税込価格)
バラ売り(1種×3枚入) 300円(税込価格)


左「まだまだ〜」中「おっ来た来た」右「いい、御仮屋あなぁ〜」


左「まだだ、まだだ!」中「ハヤ〜あ」右「先達するぞ」


左「万灯」中「拍子木」右「締太鼓・丸太鼓」


左「軒花提灯」中「おんべ」右「錫杖」





日枝神社下町連合


サイズ:タテ117×ヨコ70㎜
3枚入 300円(税込価格)

txt-3f-top.png

txt-matsukin-top.png
 
 
 

※画像の無断使用、転載を禁じます。 

Copyright (C) 2016 Matsukin. All Rights Reserved.