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字と灯りで粋を感じる江戸の弓張提灯。提灯は江戸時代に蝋燭が普及したことにより庶民にも照明器具として使えるようになりました。提灯の灯りはどこか温かみがあり「和(なごみ)」を感じられます。しかし何といっても江戸の提灯の最大の特徴と言われるのは描かれている江戸文字です。全て職人の手によって一文字ずつ書かれており提灯を眺めるとさらに江戸から続く粋を感じられます。

テレビの時代劇等で「御用だ!」と弓張提灯を持つシーンを見かけたり、お祭りで神輿に取付けたり、結婚式で両家の名入れをしたり、お子様の名前を書いて出産祝いに渡すなど様々な場面で活用される一方、お土産としても重宝。また弓張提灯は取っ手がある事で使い方も様々。店舗装飾、看板や表札としても活かされるお問い合わせの多い人気の提灯です。

 

 


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