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第四版

「京橋エドグラン@大階段LIVE! 北原照久+テミヤン+渡辺かおる+友常正巳+伊藤心太郎」

平成28年11月27日

 北原照久さん、テミヤンさん、渡辺かおるさん達が11月27日、京橋エドグラングランドオープン記念でLIVEを行いました。

 京橋エドグランの地上階から地下へ向かう大階段が週末にはLIVE会場に変身。大階段には確か日本橋西川ふとん製?のクッションが敷き詰められていて、誰でも無料で聴けるLIVE会場に変身させるなんて京橋エドグランはイイ知恵絞ったね〜!脱帽ですよ!お見事!

 私の祖父四郎が信州から上京して京橋二丁目に印刷屋さんを興したのが昭和六年。以来、八十余年に亘り家業を父、私と受け継いで今日に至っています。親子三代、京橋二丁目に永年お世話になっていますので私も自然に地元京橋二丁目の町会活動に励むことになりました。現在はタミヤ町会長をお支えする副会長として氏神神社日枝神社の山王祭をはじめとする様々な行事やイベント、防災・防犯活動や環境美化活動に努めています。けれども祭禮は言うまでもなく行事やイベントをを行うにあたっていつも問題になるのが「場所」でした。私は京橋エドグランの理事長北原敬三さんとのご縁があって今年6月、京橋二丁目の御神酒所と御仮屋は竣工を11月に控えた京橋エドグランの建設現場の一角をお借りして建てさせて頂きました。今後はもう「場所」で困る心配は無いからな!と力強い言葉を北原理事長から頂きました。

 そもそも氏神様というのは土地の神様なんだよね。知らない人にはぜひ知っておいてほしいよね〜。つまりね、自分が暮らし営む土地の神様に感謝するのがお祭りすることである訳!だから二年に一度の山王祭では、これまで二年間無事に商売を続けてこられましたのは氏神様のおかげです、と感謝をしないとね。おしきせがましいと思うかもしれないけど氏神様あっての氏子だし、氏子あっての氏神様だと思うんだけどね…。皆、支え合っていくことが大切よ。特に今の世の中は…。気付いてほしいよね。おせっかい位がちょうどイイんじゃない?お互い様を大切にする気持ちを持ってほしいね。

 だからね、LIVEなんてのは想像もしていなかったけど、行事やイベントが出来る身近な場所があったらイイのになぁ〜と、無いものねだりを続けているうちに京橋エドグランはその夢を叶えてくれてしまったのだから大したもんです!京橋人である私はお隣の日本橋や銀座にもよく行きますが、こんな場所を提供してくれるところは日本橋にも銀座にもありません。北原理事長はいつからこんな構想を描いていたんでしょうかね?誰よりも京橋二丁目を愛している方なんだろうなと、しみじみ思いました。


 ずいぶん本題から外れてしまったけどグランドオープン記念の最終日、浜辺のフォークシンガーことテミヤンさんとブリキのおもちゃ博物館長でおなじみの北原照久さん、レナウンキャンペーンガール1999の渡辺かおるさん達が “湘南サウンド”や、誰もが知る懐かしの名曲をパワフルに演奏する一方で、北原照久さんがLIVEを聴きに来た方々に突然「皆さん<ナオミの夢>という曲をご存知ですか?」と尋ねました。「1971年のヒットソングです<ひとりみる夢は素晴らしい君の踊る姿…、私の胸になお美、なお美、Came back to me」と、すると大階段に鎧塚さんの姿が…。京橋エドグランに自身の旗艦店を出店したパティシエ鎧塚さんが今日はプライベートで親友である北原照久さんのLIVEを聴きに来ていました。昨年9月、妻であり女優である川島なお美さんを亡くされた鎧塚さんを見かけたのは青山葬儀所でしめやかに葬儀が営まれた時以来でした。鎧塚さんと今は亡き妻 川島 なお美さんのお二人に北原照久さんが<ナオミの夢>を捧げられました。思いやりに溢れ、友を励ますサプライズにア〜、なんて素敵なシーンなんだろうと目頭をあつくしたのは私だけではなかったと思います。

 明日から未来へ向けて京橋エドグランが本格的に動き出すことでしょう。京橋二丁目が歴史の面舵を大きくきります。これからの京橋二丁目に期待したいです。次回は「はじめまして小池都知事!?」

「はじめまして小池都知事!?」

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