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11月25日グランドオープン!「京橋エドグラン」

平成28年11月25日
 

 京橋エドグランの英字標記は「KYOBASHI EDO GRAND」。私なりに解釈すると「偉大な江戸、京橋」となりますかね。

 東京に暮らす私たちが忘れてならない恩恵があると思うんです。それは「みんな江戸の未来を生きている」ということです。今の私たちの暮らし方は四百年前の江戸庶民の暮らしの中から四季折々の伝統や歳時記が生まれ、日本人ならではの美意識や生活文化が形造られたおかげで、今の暮らしがあると思うわけです。私たちが想い返さないといけない大切なことがたくさんあると思いますよ。 

 さて今日の本題グランドオープンした京橋エドグランですが15年という歳月を掛け地権者41名の想いを一つにまとめた私の尊敬する京橋エドグラン理事長北原敬三さんが居たからこそ成し遂げられた再開発ビル事業計画だったと思います。

 「歴史と未来の交差点」をメインテーマに掲げ古き良き京橋と、次代を担う京橋を見事にクロスさせた京橋エドグランはグランドオープン当日、前日までの冷たい雨は上がり青空のもとで北原理事長をはじめパテェシエ鎧塚さん、清水建設会長さん、日土地社長さん、ブリキのおもちゃ博物館館長北原照久さんほかによるテープカット!笑顔、笑顔、笑顔がそこかしこで溢れました。来場されたお客様はその後お目当てのお店へ。終日どのお店も長蛇の列ができ、あまりの来店の多さにネタ切れしてしまったお店は「申し訳ありません、申し訳ありません」とお詫びしまくってました。

 次回はグランドオープン最終日に行われた

「北原照久+テミヤン+渡辺かおる+友常正巳+伊藤心太郎LIVE」

をお伝えします。

「北原照久+テミヤン+渡辺かおる+友常正巳+伊藤心太郎LIVE」

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