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《過去版》
第一版

第二版「七五三」

平成28年11月吉日

 七五三に欠かせない千歳飴ですが、子供からはあまり喜ばれないお菓子になりつつあるのか…?美味しいスイーツが沢山あるから無理もない話ですが、飴は引っ張ると延びることから「寿命が延びる」とか「長生きする様に」と縁起物として江戸の頃より 広まったとか…。
 でも私にとって飴と言ったらお隣、日本橋栄太郎の梅ぼ志飴!丸い赤い缶から取り出して幼い私に「うめぼし飴、舐めるかい」と祖母がくれたときのことが今も忘れられ ません。うめぼし飴というからには相当酸っぱいんだろうと、口の中が唾キで一杯になったことを思い出します。

 スミマセン私事を話してしまい…、話を元に戻しますが、ではナゼ、七歳、五歳、三 歳なの?昔から奇数は吉数と言われ、めでたい数だと言われていますね。また子供の 厄年がちょうどその年齢にあたるから、とも言われているようですが、割れたり、切れたり不吉な予感がする偶数は昔から縁起を担ぐ江戸の人に好まれていなかったようです…。偶数が悪いと言っているのではないですが確かにご祝儀なんかで2万とか4万円を包んだことはありません。

 11月16日に当店「京はし満津金」が開店しましたし、大安吉日の11月1日は地元京橋 二丁目に「京橋エドグラン」が竣工!するなど大忙しの11月でした。竣工パーティーはマンダリンオリエンタリルホテル東京で行われまして、来賓に丸川珠代オリンピック大臣をお迎えした盛大なパーティーでした。スペシャルゲストの神楽笛・篠笛奏者 「こと」が奏でた「龍の目覚め」「国生み」「EVOLUTION」で300名の招待者は今まで聴いたことが無い音色に魅了されていました。「こと」は京橋エドグラン の北原理事長お気に入りのアーチストで、京橋エドグラン竣工パーティーにぜひ演奏 をお願いしようと話していました。
 次回はそんな話題満載の11月25日、グランドオープンした「京橋エドグラン」をお伝えします!

「京橋江戸グラン」

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